耳で聴く本屋さん

すずの兵隊さん

内容紹介

アンデルセンによる童話。25人のすず兵隊のうち、片足しかない兵隊がいた。片足の兵隊は、紙で作られた綺麗な踊り子の娘に心を寄せていた。ある夜、兵隊は窓から転落し、川に流され、大きな魚に飲み込まれてしまう。しかしその魚は漁師につかまり市場で売られ、購入された先は幸運にも兵隊がいた家だった。踊り子の娘と再会を果たした兵隊だったが、小さな男の子によって、二人はストーブに投げ込まれてしまうのだった。