耳で聴く本屋さん

恋愛の微醺

内容紹介

林芙美子が独自の視点で書いた恋愛論。結局、恋愛すると魂に残るのは苦味だけではないか?と考えつつも、未亡人がうら若き男性と恋をすることを可憐なことだと感じたり、「本当の恋愛とはなんだろう」と苦悩してみたり……。著者自身の恋愛に対する感性が読み取れる。