一本のわら
内容紹介
貧乏な若者が長谷寺の観音様にお祈りしていると、夢に出てきたお爺さんから、最初に手にさわったものを大事にするように、というお告げをもらう。寺を出る時、若者は大門でつまずいて一本のわらを掴む。つきまとう虻をわらで縛って木の枝につけていたら、牛車に乗った男の子が欲しがるので上げると、お礼に大きなみかんを三つもらう。やがて、みかんは布三反になり、布三反は馬一匹になり・・・。
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貧乏な若者が長谷寺の観音様にお祈りしていると、夢に出てきたお爺さんから、最初に手にさわったものを大事にするように、というお告げをもらう。寺を出る時、若者は大門でつまずいて一本のわらを掴む。つきまとう虻をわらで縛って木の枝につけていたら、牛車に乗った男の子が欲しがるので上げると、お礼に大きなみかんを三つもらう。やがて、みかんは布三反になり、布三反は馬一匹になり・・・。
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