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町から聞こえるにぎやかな音に誘われ、政ちゃんは一人で出かけ、紙のひょっとこ面を売るおじいさんから舌がのびる仕掛けのお面を買う。家に戻った政ちゃんは隣の清ちゃんにお面を見せるが、清ちゃんは欲しがって泣き出してしまう。母親に頼まれ、政ちゃんはいったんお面を貸すが、清ちゃんは返したがらない。母親は清ちゃんにも同じ面を買ってやろうと、政ちゃんに売り場まで案内してもらうが、おじいさんはすでにいなくなっていた。