玩具の汽缶車
内容紹介
町に冬が近づいてくるころ、花子はおばあさんが寒くならないように、薪と炭を取り寄せる手紙を北の山国へ送った。手紙を受け取った北山薪炭は町へ向かおうと汽車を探すが、「知事を乗せるから」「荷が重くて手足が折れる」と立て続けに断られてしまう。困った北山に対し、ある者が「一生懸命やる」と申し出てくるが、見てみると小さな玩具の汽缶車であった。
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町に冬が近づいてくるころ、花子はおばあさんが寒くならないように、薪と炭を取り寄せる手紙を北の山国へ送った。手紙を受け取った北山薪炭は町へ向かおうと汽車を探すが、「知事を乗せるから」「荷が重くて手足が折れる」と立て続けに断られてしまう。困った北山に対し、ある者が「一生懸命やる」と申し出てくるが、見てみると小さな玩具の汽缶車であった。
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