物のいわれ
内容紹介
太郎と次郎と三郎は、買い物に行った母親が帰って来ないので心配している。すると誰かが表の戸を叩いて、開けてくれと言う。しゃがれ声を聞いた子供達は山姥に違いないと断わるが、山姥は油を飲んで喉を柔らかくして戻ってくる。しかし、節くれた手が山姥だと見抜かれると、今度は芋がらを巻いて手をつるつるに。騙された子供達は山姥を家の中に入れるが・・・(「そばの根はなぜ赤いか」)。他に、「猿と蟹」「狐と獅子」など全十編の物語。
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太郎と次郎と三郎は、買い物に行った母親が帰って来ないので心配している。すると誰かが表の戸を叩いて、開けてくれと言う。しゃがれ声を聞いた子供達は山姥に違いないと断わるが、山姥は油を飲んで喉を柔らかくして戻ってくる。しかし、節くれた手が山姥だと見抜かれると、今度は芋がらを巻いて手をつるつるに。騙された子供達は山姥を家の中に入れるが・・・(「そばの根はなぜ赤いか」)。他に、「猿と蟹」「狐と獅子」など全十編の物語。
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