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金の猫の鬼

内容紹介

台湾の南端の地に海賊が住居を構えて住民達は困惑。海賊の首領は「金の猫の鬼」という綽名される気性の激しい大男だ。少年ピチ公は海賊達を追い出そうと一人で出掛け、なんとか金の猫の鬼の住居にたどり着く。名を問われて「この俺」と応えると、首領は「コノオレ」と勘違い。その後、ピチ公に金の猫を盗まれたことに気づいた首領は、手下の者達に「コノオレを捕まえろ」と命じる。