十五夜のお月様
内容紹介
森の向こうからブルブルブルと小さい音が響いてくる。木の上で寝ていた真っ黒な小人は、青い着物を着て赤い帽子を被り、音のする方に飛んでいく。音を立てていたのは赤いお月様。小人はお月様とともに森を出て野原を通り、子供達の待つ街へと向かう。小人が街の灯りを見ていると、ある家の窓でかわいい女の子が二人を見て笑っていることに気づく。するとお月様は、あれは自分の子供だと言うのだ。
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森の向こうからブルブルブルと小さい音が響いてくる。木の上で寝ていた真っ黒な小人は、青い着物を着て赤い帽子を被り、音のする方に飛んでいく。音を立てていたのは赤いお月様。小人はお月様とともに森を出て野原を通り、子供達の待つ街へと向かう。小人が街の灯りを見ていると、ある家の窓でかわいい女の子が二人を見て笑っていることに気づく。するとお月様は、あれは自分の子供だと言うのだ。
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