耳で聴く本屋さん

赤ずきんちゃん

内容紹介

ある村で小さな女の子とお母さんが暮らしていた。女の子は、おばあさんに作ってもらった赤いずきんがよく似合うので、「赤ずきんちゃん」と呼ばれていた。ある日、病気で弱っているおばあさんのために、お菓子と葡萄酒を持ってお見舞いをすることになる。一人で森の中へと出掛けていくと、狼が話しかけてくる。狼は赤ずきんとおばあさんを食べてしまおうと考えて、一足先に家にむかう。