耳で聴く本屋さん

ラプンツェル

内容紹介

昔あるところに、子どものいない夫婦がいた。亭主がおかみさんのために魔法使いの婆さんの庭からラプンツェルを盗むが、見つかってしまう。魔法使いは、生まれた子どもを渡すことを条件にラプンツェルを持たせてやる。やがて生まれてきた子供を連れて行った魔法使いは、「ラプンツェル」と名づけて育てる。しかし、ラプンツェルが十二歳になると、森の中にある塔に閉じ込めてしまうのだった。