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槙本 楠郎

1898年、岡山県生まれ。童話作家・詩人・評論家。本名は楠男。プロレタリア児童文学運動の指導的存在として、理論と実作の両面で活躍した。前時代の童心主義を批判し、評論集『プロレタリア児童文学の諸問題』で理論を展開。川崎大治と童謡集『小さい同志』を編む。戦後は児童文学者協会の設立に関わった。

槙本 楠郎の作品一覧