小津 安二郎
1903年、東京・深川生まれ。映画監督・脚本家。1927年に時代劇「懺悔の刃」で監督デビューした。低い位置のカメラや厳密な構図を用いた「小津調」と呼ばれる演出で知られ、親子や家族を描き続ける。代表作に「晩春」「麦秋」「東京物語」「秋刀魚の味」。1962年、映画人として初めて日本芸術院会員に選ばれた。
1903年、東京・深川生まれ。映画監督・脚本家。1927年に時代劇「懺悔の刃」で監督デビューした。低い位置のカメラや厳密な構図を用いた「小津調」と呼ばれる演出で知られ、親子や家族を描き続ける。代表作に「晩春」「麦秋」「東京物語」「秋刀魚の味」。1962年、映画人として初めて日本芸術院会員に選ばれた。