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シートン アーネスト・トンプソン

1860年、イギリス生まれ。博物学者・作家・画家。カナダで育ち、後にアメリカへ渡って市民権を得た。野生動物を写実的に描く動物文学の先駆者とされる。代表作は1898年刊『Wild Animals I Have Known』で、「狼王ロボ」を収め、挿絵も自ら手がけた。1902年に少年団を創設し、ボーイスカウト運動の源流の一人となった。

シートン アーネスト・トンプソンの作品一覧