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中 勘助

1885年、東京生まれ。大正から昭和にかけて活躍した小説家、詩人、随筆家。夏目漱石に才能を見出され、その門下生として文壇に登場。自伝的小説『銀の匙』が最も有名で、少年時代の思い出を描き出した同作品は、現代においてもベストセラーとなっている。文壇の主流とは距離を置き、孤高の姿勢を貫いたことから、「孤高の作家」と称される。

中 勘助の作品一覧