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ド・ラ・ラメー マリー・ルイーズ

1839年、イギリス生まれ。ヴィクトリア朝時代に人気を博した女性作家。ペンネームは「ウィーダ」。動物、特に犬を深く愛し、動物愛護主義者としても知られる。代表作『フランダースの犬』は、少年と犬の悲劇的な物語として世界中で読み継がれている。感傷的でロマンティックな作風と評される。晩年は困窮のうちに生涯を終えた。

ド・ラ・ラメー マリー・ルイーズの作品一覧